卓球がビートに出逢うとき

BedifferenTTではいつも一風変わった卓球のアイディアやニュースを紹介しているので、ここでこの話をしないわけにはいきません。

ピンポンFMです。これはとてもクールな、インタラクティブなインスタレーションで、選手が、聞く音楽の曲の「1分ごとのビート」を自分がボールを打つスピードに合わせて設定することができるというものです。だからスピードが遅かったり、ボールをうまく打てない、という場合には曲の速度を落とせばいいというわけです。こうして自分のプレーと音楽とがうまくマッチして一緒にビートに乗れば最高です。

音楽のセンスのいい奴が音楽を担当してくれればなおベター。LMCのパーティでは確か、時々変な音楽が流れることがあったっけ…;)

© 写真: pingpong.fm