ジャン・ウジンは23歳で韓国出身の選手です。彼は現在世界ランク11位、2013年に世界ジュニア卓球選手権のシングルスで優勝、2018年からVICTAS(ヴィクタス)と契約を結んでおり、2018年卓球韓国オープンでは3度も金メダルに輝いています。彼は卓球友好協会オクセンハウゼン(TTF)の第1チームでプレーしていますが、同時に英国ランカスター大学モアキャンブルカレッジLMCの学生です。というわけで現在非常に光っている存在なので彼のことを皆にも紹介したいと思い、彼にインタビューしました。

彼の目標や未来の夢などについて質問し、どうしてFBやツイッターなどをあまりしていないのかも聞いてみました。;)
どうぞ読んでみてください:

トレーニングについて

ジャン、卓球がどうして好きか、三言で言うと?

情熱、昔からの夢、生き甲斐

2011年と2012年にLMCランカスター大学モアキャンブルカレッジにいたのにどうしてまた帰ってきたんですか?  

僕は15歳の時オクセンハウゼンに来ました。当時はヨーロッパが初めてで、ある意味で冒険だったんです。オクセンハウゼンでの生活はとても快適で、親切ないい人ばかりに出逢い、友達もたくさんできました。だからその時から、いつか必ずTTFでプレーしてやると目標にしてました。卓球友好協会にもオクセンハウゼンにも感謝の気持ちを表したかったので、オクセンハウゼンでトロフィーを貰えて、とてもうれしかったです。

オクセンハウゼンでプレーするのと、故郷で卓球するのと、大きな違いは何ですか?

韓国ではトレーナーは一人しかいないし、選手も韓国人ばかりです。オクセンハウゼンでは何人もいいトレーナーに恵まれているし、いろいろな国の選手がいます。それでトレーニングのグループにもいろいろな人がいて、トレーニングするシステムもたくさんある。それで韓国でトレーニングするよりはずっと頻繁に、そして長くオクセンハウゼンでトレーニングしています。

少し個人的なこと

もうジュニア選手権で金メダルを取ったし、2018年には韓国オープンで3つも金メダルに輝きましたが次の目標は何ですか?

僕の次の目標はブタペストで行われる世界選手権のシングルスで、ここではどうしてもメダルを獲得したいと思っています。その次は2020年のオリンピックです。ここではシングルスとあとチームで最低1つはメダルを取りたい。

5年後、どこにいると思う? 15年後は?

5年後といえば、卓球選手としては一番脂の乗った年齢なので、世界でトップテンに入る卓球選手になれれば言うことありません。
15年後? それはまだずいぶん先の話でわからないなぁ(笑)。でも選手としてまだ活躍できていればうれしい。卓球選手としてのキャリヤが終わっても、卓球を続けられたらいいと思います。

„僕の次の目標はブタペストで行われる世界選手権のシングルスで、ここではどうしてもメダルを獲得したいと思っています。

ジャン・ウジン

卓球のラケットを持っていない時は何をしている?

友達と会って、カラオケに行って歌うのが好きです!そうでなければスポーツを観てることが多いですね。もちろん卓球が一番いいけれど、野球やサッカーも観ます。

ライバルたちはファンへのサービスとしてFacebookやインスタグラムをよく使っていますがどうしてジャンはSNSはあまりしないんですか?

確かに皆よくやっているね。でも僕にとってはそれは今のところ、重要じゃないんだ。それよりは自分のプレーに集中したいし、時間があればしっかりリラックスすることが大切だと思ってます。

ついてVICTASが語ること

VICTASのブランドに彼がぴったりだと思わせる個人的、または選手としての特徴は何ですか?

私たちのコンセプト「I am next」や私たちのブランドにジャン以上にぴったりの選手は見つからないんじゃないかというのが私の感想ですね。あの驚異的な韓国オープンで彼が3つもタイトルを取った業績で、彼に一体どのような才能が潜んでいるのか明らかになりました。こんなことは限られた選手にしかできないことで、彼には勝利者としてのメンタリティが備わっていることがはっきりしました。たった1度のトーナメントで彼は世界トップに立ってしまいました。それに、私たちはうちのチームにいつも「気持ちのいい選手」だけを集めることに心掛けています。だからこそジャンも全体像にぴったりくるのです。きっと彼もそう思ってくれていると思っています。


ジャン・ウージン選手はのことを3言で? 

  • 気立てがいい
  • 目標に向かって邁進
  • 才能がある