ヤコブ・ディアスはポーランドの卓球選手で、私たちのLMCに所属する才能ある若者の中でも所属年数の長い「ベテラン」の一人です。彼はまだ17歳ですが、彼がここオクセンハウゼンでトレーニングを始めてからもう6年が経ちます。4年前から彼はTTFリーブヘル・オクセンハウゼンの第一チームの1員として活躍しています。2015年には世界で135位だった彼ですが、今ではなんと60位にまでのし上がっています(2019年8月現在)。

ヤコブはDONICと契約を結んでおり、彼の名の付いたラケットまで売り出されています。その名もDonic Dyjas Ultra Power。
その彼にインタビューしました。

トレーニングについて

3つの言葉で卓球が好きな理由を表現してみてください!

情熱, アドレナリン, ディテール

LMCでことに気にっているところは? もっと良くなってほしい点は?

僕の考えでは、LMCは年齢が16歳から23歳くらいまでの選手が卓球を上達させるのに一番いい場所だと思います。贅沢を言うとすれば、もっといろいろな卓球のスタイルが揃っていてもいいと思うな、例えば守備力とか、粒高ラバーやペンホルダーとか…

これまでの卓球キャリアで一番の大成功は?

2016年ブタペストで開かれたヨーロッパ選手権で勝ち取ったメダル2つですね。

2020年東京オリンピックは来年の目標リストに上がっていますか?

もちろん、ぜひ出場したいと希望しています。自分のランキングを改善し、オリンピック出場権をかけたトーナメントでうまくプレーしなければと思っています。

2020年のその他の目標は?

トーナメントやリーグ戦でもっといいプレーがしたいですし、ポーランドの選手権大会でも頑張りたいです。

„もちろん、ぜひ出場したいと希望しています。自分のランキングを改善し、オリンピック出場権をかけたトーナメントでうまくプレーしなければと思っています。

ヤコブ・ディアス

個人的なこと

卓球のことはひとまず置いて、ほかになにが得意ですか?

テニスも下手じゃないですよ。

5年後、それから15年後には自分がどうなっていると思いますか?

健康でいられれば、どんどん試合に臨み、ナショナルチームがもっといい結果を出せるよう貢献していきたいですね。

卓球のラケットを握っていないときは何をしているんですか?

スポーツにはずっと携わっていたいので、ナショナルチームのコーチをするとか、クラブなどでそれに似たような役割を担っていければいいですね。

架空の人物でも現実にいる人でもどちらでもいいんですが、もし有名人になれるとしたら、誰になりたいですか?

僕にとっては世界で最高のアスリートであるロジャー・フェデラーになってみたいなぁ。彼がどういう風に物事を見ているか、経験してみたいよ。